人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也(21)と歌手・倖田來未(24)が“最もジーンズが似合う有名人”を決める「ベストジーニスト2007」に選ばれ、12日、都内で行われた授賞式に出席した。2人は2年連続2度目の受賞で、男女そろっての“V2”は初という。ジーンズ、ベスト、眼鏡と黒で統一した私服姿で登壇した亀梨は、過去に3人しかいない殿堂入りに意欲を示すなどファッションリーダーとしての自覚も見せつけた。

 ファンが投票する一般選出部門で選ばれた亀梨は、珍しく黒縁の眼鏡をかけ、ブラックジーンズに黒のベスト、チェックの腰巻きとファッショナブルな私服姿で登壇。「前回より光栄なこと。自分の仕事上のパワー、自信になりますね」と感激の言葉を口にした。

 「ベスト-」は1984年にスタートした歴史ある賞で毎年“旬”なタレントが受賞。中でも、ジャニーズ事務所の先輩である木村拓哉と草なぎ剛、女性では浜崎あゆみの3人だけが5度受賞し、殿堂入りを果たした。

 亀梨は「もちろん(意識は)ありますし、それにふさわしい活動をしていきたい」と、殿堂入りの条件である5度の受賞へ意欲を見せた。

 また、倖田は「『最近、露出しないね』と(ファンに)言われるんです。きょうは倖田らしくおなかを出しました」と話し、1週間前からダイエットを敢行したことを告白。ファンの期待に応えるように黒のヘソ出しシャツのセクシーな姿で登場した。報道陣から「最近のデートではどんなデニムをはきましたか」とプライベートな質問も飛んだが「雨の中、来たんですからデニムのことを聞いてください」と笑顔でかわしていた。

 なお、協議会選出部門はジャズ歌手の綾戸智絵(50)、玩具コレクターの北原照久(59)、モデルで女優の久保京子。また今年新設された「特別貢献賞」は、歌手の竹内まりや(52)が受賞した。 

デイリースポーツ

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