国分太一が33歳の誕生日を迎えた2日、結婚の難しさを語った。この日、都内で初著書「タヒチ タイッチのリゾート気分で」の発売記念イベントを行った国分は、取材陣に結婚や恋愛について水を向けられると「今まで(結婚を考えたことも)ありました。いろいろな出会いも恋愛もありました。ただ仕事の関係もあって、いろいろなことを考えて行動しなきゃいけないんです」と率直な思いを明かした。ジャニーズ事務所に所属する人気バンドTOKIOのメンバーとしてはもちろん、1人のアイドルタレントとして多忙な日々を送る。現在レギュラー番組はテレビ7本、ラジオ2本を抱える。自分の恋愛や結婚がファンを動揺させてしまうアイドルの宿命を再認識していた。

 30代に入って結婚観が変わった。「20代前半は結婚願望が強かった。結婚は好きだからするもんだと思ってましたが、年齢が増すごとにフィーリングや空気が合って結婚できるものなのかなと思うようになりました」と微妙な変化を説明。さらに「今の状況をゆっくり過ごしたい。(結婚も恋愛も)慌てずに、ですね」と焦りがないことも強調した。

 8年間の交際を経て昨年夏に破局した歌手aiko(31)について触れることはなかったが、飾ることなく恋愛や結婚について語る姿は大人のアイドルの風格さえ漂った。それでも「いやあ、33歳になるころは、てっきり英字新聞を読んで電通さんとやりとりしているような自分を想像してましたが、いまだに今日も(衣装が)半ズボンですから」と笑わせた。 


日刊スポーツ 

modesu 發表在 痞客邦 PIXNET 留言(0) 人氣()