SMAP・木村拓哉(34)が、来年秋にフランスをはじめ全世界で公開予定の映画「I COME WITH THE RAIN」に出演することが21日、明らかになった。01年「パール・ハーバー」に主演したハリウッド俳優のジョシュ・ハートネット(29)が主演。日本、韓国、香港、カナダ、フランスなどから人気俳優が集う話題作。セリフもすべて英語。これで再びカンヌを狙う。

 ハリウッド俳優で、日本でも人気のジョシュ・ハートネットが主演。ほかに韓国のイ・ビョンホン(37)。香港のショーン・ユー(25)、フランスのトラン・ヌー・イェン・ケーら各国を代表するスターが集うワールドワイドな作品「I COME WITH THE RAIN」。木村は、“日本代表”として出演する。

 指揮を執るのは「青いパパイヤの香り」「シクロ」などでベネチアのグランプリなど世界の映画祭で高い評価を得てきたトラン・アン・ユン氏。しかも全編英語で撮影するというインターナショナルな話題作だ。

 トラン監督はドラマ「華麗なる一族」の熱演ぶりなど以前から木村に注目。今年、7月に来日し、木村と対面し「彼には輝くものがある」と感嘆し、木村に出演オファーを出した。木村も以前から監督の作品に強い関心を持っていたそうで、「またまた映画好きな監督に出会いました!自分も負けずに楽しみます」と熱演を誓った。

 木村は、寡黙で人間離れした雰囲気を持つ大富豪の息子・シタオ役。“現代の救世主”という設定。物語は、行方不明となったシタオ(木村)を捜索する私立探偵・クライン(ハートネット)が、追跡の中で連続殺人犯の記憶に悩まされるというサイコスリラー。物語を占う上で重要な役だ。

 撮影はロサンゼルス、香港などで10月中旬まで行われ、木村も今月初旬のフィリピンロケから参加。木村は初の英語作品にも、流ちょうなしゃべりで、監督と話し合いながら演技を練り上げた。各国の俳優を相手に堂々演技を見せた。

 来年秋にフランス、北米など世界で公開の予定で、日本での配給も調整中。カンヌ映画祭正式出品作となる可能性もあり、木村は「2046」に続きカンヌのレッドカーペットを踏むことになりそうだ。

 デイリースポーツ 


 木村又要再度邁向國際舞台啦!
 希望他能繼續發光發亮嚕~!
 期待新作品:D


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