7月19日(土)から25日(金)まで、渋谷・東急にて、第30回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)が開催される。

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 1977年から続く本映画祭のメインプログラムは、日本最大の自主製作映画コンペティション「PFFアワード」だ。『フラガール』の李相日監督、『めがね』の荻上直子監督、『アフタースクール』の内田けんじ監督など、日本映画界を牽引するプロの映画監督たちも、本コンペの受賞を経て、劇場デビュー作のチャンスを掴んだ。

 若く新しい才能が集う場所として、広く認知されている本コンペ、今年は、601本の応募作の中から15作品が入選。今回の審査員には、映画監督の佐藤純彌、石井聰亙、SMAPの香取慎吾らが務め、グランプリほか各賞は、25日(金)に発表される。

 また22日(火)には、松岡錠司監督の原点ともいえる、1981年PFF入選作『三月』を上映後、映画術について監督自身が語る映画講座が行われる。このほか、メロドラマの巨匠、ダグラス・サークの特集や、ミロス・フォアマン監督を招いての作品上映も予定されている。

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