人気グループ・V6の三宅健が25日(金)、都内で行われた舞台『第17捕虜収容所』の制作発表会見に出席。劇中でスパイ容疑をかけられた捕虜役を演じることから、報道陣より同じジャニーズ事務所ならどのグループに潜入したいか? と尋ねられた三宅は「嵐に潜入したい。彼らは僕たちにはない若さを持ってますからね」と冗談交じりにコメントした。

 同作は、第2次大戦中のドイツを舞台に、アメリカ人捕虜収容所で繰り広げられる人間模様を描いた物語で、鬼才・ビリー・ワイルダーにより映画化もされた戦争映画の金字塔的作品。主演のアメリカ人捕虜・セフトンを演じる三宅は「セフトンは一言で言えば“憎まれっ子世にはばかる”という感じの男。言わなくてもいい事をついうっかり喋ってしまいトラブルになる」と自身の役どころを解説。さらに「僕もチョイチョイあります。V6の中でもそういうことはありますね」と笑顔で明かし、笑いを誘った。


 なお会見には、そのほかに田中幸太朗、おかやまはじめ、斉藤洋介、袴田吉彦らが出席した。

 舞台『第17捕虜収容所』は5月19日(月)~6月15日(日)まで東京・グローブ座ほかで公演。 

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