米CGアニメ製作最大手のドリームワークスが送る最新作『カンフー・パンダ』が、第61回カンヌ国際映画祭の特別上映作品に選ばれ、日本語吹替版にて声優を務めるTOKIOの山口達也が映画祭に参加することが決定した。山口は「なかなか体験できる事ではないので、目一杯楽しみたいと思います」とコメントしている。

 山口は今回、ハリウッド映画デビュー作で、いきなりカンヌ国際映画祭という大舞台に立つ快挙となった。『カンフー・パンダ』(アメリカ公開6月6日、日本公開7月26日)は、現地時間5月15日(木)19時30分頃より上映され、上映前のレッド・カーペットには、アメリカのキャスト、ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン、ルーシー・リューらが登場。山口もオリジナル版の豪華キャストとともに、レッド・カーペットに参加する。ちなみに、ジョリーは、カンヌ出席が出産前の最後の仕事となる予定で、大きな注目を集めそうだ。


 山口は「アメリカチームの声優さん達も本当に豪華で、TOKIOとも仲のいいジャッキー・チェンさんと同じ仕事が出来て、光栄だし、楽しみにしています。なかなか体験できる事ではないので、目一杯楽しみたいと思います」と語っている。

 また、アンジェリーナ・ジョリー演じる“マスター・タイガー”を、日本語吹替版では木村佳乃が担当することが発表された。日本配給元の角川エンタテインメントがドリームワークスに提案したところ、女優としての実力や2度の米アニメ映画吹替経験があることなどから、即決されたという。

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