SMAP・木村拓哉(35)が総理大臣を演じるフジテレビ系の新“月9”ドラマ「CHANGE」。小学校教師だった主人公・朝倉(木村)が国会議員、さらには総理に祭り上げられる政界の策略が大きな見どころだ。4月に始まるドラマが多い中、異例ともいえる5月12日スタートとなったのは、なぜか。

 「4月クールドラマは4月に始まるものという既成概念を壊したかった」と語るのは、清水一幸プロデューサー。月9では、「のだめカンタービレ」を一昨年にヒットさせた実績がある。

 番組開始はゴールデンウイーク(GW)の約1週間後というタイミング。連休は視聴者にとって、外出してレジャーなどを楽しむ絶好の機会だが、同時に“テレビ離れ”する時期だ。


 清水氏は「GWはドラマの視聴率が下がるといわれます。GW明けに番組を開始するのは、放送する側にとって都合がいい面もある」と説明する。

 「エンジン」以来約3年ぶりの月9となる木村の脇を固めるのは、東大卒で財務省OBの有能秘書・美山役の深津絵里(35)、それを陰であやつる「日本政友党」総務会長・神林役の寺尾聰(60)、朝倉をサポートする選挙プランナー・韮沢役の阿部寛(42)といった顔ぶれ。実際に政治家経験がある中村敦夫(68)も政友党幹事長・小野田役で登場する。

 盤石の態勢で、ドラマファンの間では、早くも“当確”の呼び声が高い。本物の政治家たちが白熱した議論を繰り広げるテレビ朝日系の裏番組「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)とのバトルにも注目だ。

 夕刊フジ
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