りょう ちゃん日記080131∞(エイト)
 
 
 【原文】

 人間は何故忘れるんでしょうか?

 明日の宿題
 友達との約束
 一昨日の晚御飯
 大好きだったはずの歌の歌詞
 何度も稽古した台詞
 何度もった踴った振り付け
 こないだ會った人の名前
 原稿の締め切り
 誰かに教えてもらった雜學
 樂しかった記憶
 辛かった記憶
 悔しかった記憶
 恥ずかしかった記憶
 悲しかった記憶
 瞼が腫れるほど泣いた記憶
 死ぬほど笑った記憶
 誰かを大好きだった記憶
 誰かに愛された記憶
 誰かを愛した記憶
 
 
 僕の記憶を司る海馬は不良品でしょうか?

 先日チビが亡くなって、實家に掃りました。家に著き、まず父親が作った小さな佛壇の前に行きました。
 名前に似合わず大きかったチビの骨が小さな壺に入ってました。鄰には散步の時に使う青いリード、たまに食ってたチビのご馳走の高いドッグフード、犬小屋から可愛い顏を覗かせる色褪せたポラロイド寫真。
 淚が何粒か零れました。
 
 手を合わせて數分で離れました。
 やっぱり未だにどうすればいいかわかりませんでした。
 
 チビが死んで數日經ちましたが、僕はその間友達と京都にいったり、NEWSでライブしたり、內ドラマの撮影したり、色んな事をしてました。
 
 その間僕はチビの事を忘れていました。

 別に24時間チビの事を考えろって譯じゃないんですけど、笑って、歌って、踴ってってやってると段々薄れてく樣な氣がして、たまに言う誰かの「犬」って言うキーワードで思い出し、そうや、チビ死んだんやって思ったり。
 
 で今は急に一人の時に思い出し泣きながらこの文章を作ってます。
 この間は皆さんを心配させたんで、大丈夫ですよって伝えようと思ったら、何かどうっから書けばいいかわからんようになりました。
 
 突然思い出す、誰かの死の記憶はその誰か思い出して欲しいんかな?とか考えたりしてます。
 
 最近は妹の子供が生まれたり、友達の家の犬が妊娠したり、新しい生命が生まれたり
 どんどん記憶が增えていきます。
 もう戾らない時間を後悔してもしょうかがないから、後悔しないで今を一生懸命生きるとか、そういうのは、正直出來へんし、そうな格好いい事噓になるから言わないです。
 だから僕はもう戾らない時間を一生後悔しながら、でもこれから先後悔する事が出來るだけ少ない樣に今日も明日も生きて行けならいいなって、思いました。
 何より僕には昨日っていうケースAがあるんですから。
 
 前に船に乘った時に船長さんがこうな事を言ってました。
 「船はこの廣い海の何も目印も無い中、急な潮に流されがら進むんでるかどうか確認する時は後ろを振り返って船が殘した白い泡が真っ直ぐ伸びてるかどうかで確かめるんだよ」

 その時は  「いや、レーダー見るよ」って思いましたけど、この頃この船長さんの言葉が大好きです。
 こんなに格好良かったどうか少し曖昧ですが。
 
 だから僕は船タイプの人間になります。
 
 この廣く深い世界という海の中を、明確な物は一つも無い本物も偽物も混じった目印の中を、色んな流れに流されながら、迷って、成功して、迷って、失敗して、後悔して、また迷って、失敗して、後悔して、また成功して
たまに後ろを振り返りながら。
 
 錦戶は航海していきます。


 【翻譯】 

 人為什麼會忘記呢?
 
 昨天的作業
 跟朋友的約定
 前天的晚飯
 絕對喜歡的歌的歌詞
 練習了無數次了的台詞
 跳過無數次的舞蹈動作
 見到的人的名字
 原稿的截止日
 從某人那裡學來的雜學
 開心的記憶
 辛苦的記憶
 不甘心的記憶
 丟臉的記憶
 悲傷的記憶
 眼皮都腫起來那樣的哭的記憶
 笑到要死的記憶
 好喜歡過誰的記憶
 被誰愛的記憶
 愛過誰的記憶
 
 掌管我記憶的海馬體是不良品嗎?
 
 前幾天chibi死了,回到了父母的家,一到家,就去到父親作的小小的小佛龕前.和chibi這個名字不相稱的大大的骨頭,被裝進小小的罐裡,放在旁邊的是散步的時候使用的藍色的狗繩,偶爾款待chibi的高級狗飼料,從狗窩裡探出可愛腦袋的的一次性成像褪色照片.
 淚止不住

 雙手合十了幾分鐘才放開
 果然至今還不明白要怎麼做才好

 chibi死後數天過去了,我在那期間跟朋友去了京都,NEWS的LIVE,和內darama的拍攝,做著各種各樣的事
 
 期間,我把chibi的事情忘記了
 
 雖然並不是說要24小時想著chibi的事情,笑著,唱著,跳著,不知不覺就淡忘了.偶爾誰說起"狗"之類的關鍵字,就會想起:是啊,chibi死了.
 
 現在一個人突然的回憶起,一邊哭一邊寫這個文章.
 最近讓大家擔心了,想說不要緊的哦,卻不知道要寫些什麼,從哪裡寫起才好

突然想到,(人有)關於誰死的記憶是為了想起他吧?想著到底是如何呢

 最近妹妹的孩子出生了,朋友家的狗狗懷孕了,新的生命在出生
 漸漸的記憶在增加.

 時間已經回不去了,後悔也沒有用。要不後悔的活著,那樣的話,我說不出口,因為這樣帥氣的話最後只會變成謊言
 
 因此我的一生一邊在後悔那些逝去的歲月,一邊為了減少再次出現後悔的事情,想著今天和明天都活著就很好
 擁有過昨天的case A對我來說比什麼都好。

 之前坐船的時候,船長說過這樣的話:船在廣袤沒有邊際的大海中,為了確認(船)是否在急流中筆直前進,會回頭看船後留下的白泡,(看白泡)是否一直筆直延伸著.

 這個時候(腦中)雖然想著:不是,是看雷達的呀.但還是非常喜歡那個時候船長說的話.
 雖然這麼帥氣的話有點曖昧不明.
 
 因此我要成為像船那樣的人.
 
 海這個寬廣深奧的世界,沒有明確的東西,混雜著真假的記號,被各種各樣的(外界力量)推動而漂流著,迷惑,成功,迷惑,失敗,後悔,再迷惑,失敗,後悔,再成功
 
 偶然回頭看看
 
 錦戶要航海去了.
 

 本日記翻譯為【百度錦戶亮吧錦戶亮水魔出品
 ※經授權允許轉載,禁止再轉
 ※原帖→【請點我

 
 chibi有這麼愛牠的主人,想必牠在天堂也會留下眼淚吧
 小亮,別難過了,不難chibi會很不捨離開的唷
 
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【ハルカナ約束★】

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