堂本光一(29)主演で公演中のミュージカル「Endless SHOCK」の23日昼公演が開始直後に急きょ中止となるアクシデントが起こった。東宝によれば原因は「帝国劇場の舞台機構故障のため」。中止は、500公演を超える「SHOCK」の歴史の中でも初めてのこととあって、1844人の観客に対して舞台上から直接、謝罪した光一も無念の表情。午後4時すぎに復旧し、夜公演は開催された。中止となった公演は、2月17日に振り替えられる。

 「本日は誠に申し訳ございませんでした」-光一が、1844人の観客に向かって深々と頭を下げた。


 トラブルが起きたのは午後1時開演の昼公演。開始直後、暗転幕とオーケストラピットが上がらなくなり、幕を下ろし公演を中断。観客は復旧を待ち続けたが、劇場側は30分後に公演継続を断念。同40分に劇場支配人が舞台に上がり、観客に「安全確保のため」と中止を伝えた。

 「SHOCK」は「ショー・マスト・ゴー・オン(何があっても舞台を続ける)」をテーマに、若者たちが挫折を乗り越え羽ばたく物語。皮肉にもこのテーマを裏切る形となってしまった。

 その後、堂本がステージに上がり「今回は舞台機構のトラブルのため、安全を考えまして、上演を中止せざるを得なくなりましたことを、深くおわび申し上げます」と謝罪。地方や海外からもファンが駆け付ける人気舞台だけに、「これを機に、舞台に立つ喜び、幸せ、重大さ、背負っているさまざまなものを改めて認識した上で、今後も『エンドレス・ショック』のテーマ通り、走り続けていきたい」と無念の表情をのぞかせた。

 光一はその後、大倉忠義(22)、町田慎吾(26)ら8人とともに、最後の1人が劇場を去るまで舞台上から「お見送り」。その姿に感激したファンが逆に光一を励ます光景も。

 トラブルの原因はメーンコンピューターの故障。舞台装置の制御ができなくなったが、午後4時過ぎに復旧し、夜の部は無事に幕を開けた。光一は「夜の部ができて、とりあえずホッとしている」と胸をなで下ろしていたという。

 デイリースポーツ

 嗯嗯,中止也是確保安全啦:]
 免得發生事情後在後悔就來不及了!!


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