TOKIOの長瀬智也(29)と女優、福田麻由子(13)が映画「ヘブンズ・ドア」(マイケル・アリアス監督、2009年新春公開)にダブル主演することが10日、分かった。作品は1997年のドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」が原作で、死を宣告された青年と少女が海を目指す青春ロードムービー。原作では男2人の設定だが、今回は青年と少女に変更し、人間同士の深い絆(きずな)を描いていく。

 製作関係者は「死をモチーフとしながらも悲しく死んでいく映画ではなく『人生を生きていく映画』として、元気でスタイリッシュな青春ロードムービーにしたい」と説明。撮影はすでに7日にクランクインしている。


 脳腫瘍(しゅよう)の青年、勝人を演じる長瀬は「原作になった映画は以前見ていて、すごく自分の中に残った作品でした」と気合十分。骨肉腫を患った少女、春海役の福田は「長瀬さんは優しくて面白い方。思い描いていた勝人のイメージと違うところがいろいろあって一緒に演技をするのが面白い」と意気込む。

 共演は三浦友和、長塚圭史ら。

 
 サンケイスポーツ

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